NEWS 2026.03.25
株式会社ミライセンスは、2026年3月20日から開催される浜松科学館 春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」 に、ユニバーサル・ハプティクスデバイス 「echorb」 を提供します。
出展概要
⚪︎イベント名:春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」
⚪︎公式サイト:https://www.mirai-ra.jp/event/40402/
⚪︎会期:2026年3月20日(金)~2026年5月10日(日)
⚪︎会場:浜松科学館 みらいーら(静岡県浜松市中央区北寺島町256-3)
⚪︎主催:浜松科学館
⚪︎協賛:株式会社村田製作所
⚪︎技術提供:株式会社ミライセンス(ムラタグループ)
本展は、「みる」という行為を視覚に限定せず、触覚・聴覚・身体感覚など多様な感覚へとひらくことで、”誰もが楽しめるユニバーサル・ミュージアム”の可能性を探る特別展です。
ミライセンスは、本展の趣旨に賛同し、触覚を通じた新しい体験価値の創出に貢献します。
展示内容
ユニバーサル・ハプティクスデバイス「echorb」
ミライセンスが提供する 「echorb」 は、振動や質感といった触覚情報を通して、モノや他者とのつながりを直感的に感じることができるユニバーサル・ハプティクスデバイスです。
2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being(通称:ベタコ)」で展示され、「ふしぎな石ころ“echorb”」として多くの来場者の注目を集めました。
本展では、言葉だけでは表しきれない触覚のニュアンスを、実際に手で触れて体験することができます。
視覚に依存しないインタラクションを通じて、年齢や障害の有無を問わず、来場者一人ひとりが自分自身の感覚で「みる」世界を広げる体験を提供します。
「ユニバーサル・ミュージアム」とは
本展は、国立民族学博物館 教授・広瀬浩二郎氏の監修のもと、
「さわる」「感じる」「動く」「つながる」といった多様な身体体験を通じて、博物館・科学館の新しいあり方を提示します。
会場は5つのセクションで構成され、すべての展示作品に実際に触れることが可能です。
50点以上のアート作品や体験型展示が常設展示と連動し、浜松科学館全体が「ユニバーサル・ミュージアム」へと変化します。
ミライセンスは、触覚テクノロジーを通じて、
「みること=体験すること」という価値観の拡張に取り組み続けています。
浜松科学館 みらいーら について
浜松科学館は、ドーム径20mの大型プラネタリウムと、自然、力、音、光、宇宙をテーマにした体験型展示の常設展を備えた総合科学館です。
サイエンスショーやミニワークショップなど、体験・交流を重視したプログラムを豊富に行い、地域の方に親しまれる、創発的なまなびの場づくりにつとめています。
HP:https://www.mirai-ra.jp/
村田製作所について
村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
HP:https://www.murata.com/
ミライセンスについて
ミライセンスは、3つめのメディアといわれる触力覚(力触覚)技術をはじめ、最先端のHMI技術を手掛ける研究開発型の企業として、脳科学に基づく各種要素技術をベースに、豊かな人の未来を実現する人工体感技術、及び人間拡張技術の革新と普及を続けていきます。
2019年からはムラタグループとして、村田製作所とのシナジーを発揮してミライの次世代工業技術の創出を進めています。
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後ほど、担当者よりご連絡させていただきます。